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『ゲット・アウト』、『アス』の世界的大ヒット共に高い評価を受け、世界中の観客が次の新作を熱く待ち望む、今最も注目される監督の一人となったジョーダン・ピール。
『アス』から約3年ぶりにメガホンを取った最新作『NOPE/ノープ』は、これまでピールが描いてきた“個人的な物語”から大きく飛躍し、平凡な田舎町の上空に突如現れた、雲に覆われた巨大な飛行物体が想像を絶する事態を招くという謎に包まれたサスペンス・スリラーを描いていますが、ピール自身も「本作はこれまでの作品と違い、より大きな冒険を描こうとした。映画製作の観点でも、一番冒険しているよ」と自信のほどを語っています。

そんな“空からの脅威”と、臨場感溢れる圧巻の没入体験へ誘う裏側を映した特別映像を公開しました!

キャリア史上初の挑戦となるメジャー級大作を制作することを決め、「自分で映画化する術もわからない映画脚本を書き始めてしまった」と振り返るピール。この壮大なストーリーをスクリーンへ映し出すにあたって、映像のクオリティもスケールアップするため、これまでクリストファー・ノーラン監督の『TENET テネット』(20)や『インターステラー』(14)等で撮影監督を務めてきたホイテ・ヴァン・ホイテマを新たに迎え、誰も経験したことがない、空から“何か”が襲いかかる唯一無二の恐怖の映像体験を作り出すことに成功しました。
ピール作品に初参加となったホイテマは、「とても爽快な道のりだった。常に創作を楽しみ、恐れず高め合い続け我々のすべてを注いだ。これは大きなスクリーンで見るべき映画だ」と手応えを強調し、その仕上がりは特別映像に映し出されていく、迫力に溢れるメイキングシーンや、まるでその場にいるかのように感じさせる本編シーンの一部始終を見れば明らかです。
ピールは「映像は圧倒的でその場にいるかのように感じるはずだ。追求したのは没入感と幼い頃に誰もが感じた未知への恐怖や驚きだ」と、本作に込めた想いを語り映像を締めくくっています。

『アス』に続いて製作を務めたイアン・クーパーも、「ジョーダンも当初から、“みんなが『JAWS/ジョーズ』(75)で海面を見つめた時のように、本作を観た人たちが雲を見つめるようになるといい”なんて言っていた。撮影中にも本物の雲が空に浮かんでいると、あのゾッとする感覚を容易に想像できた」と話し、これまでにない最高峰の映像体験とともに、新感覚の恐怖を体感できること間違いありません。

「絶対に見つめてはいけない」とされる謎の飛行物体は、人々に何をもたらすのか。
IMAXスクリーン(一部劇場を除く)でも、“最悪の奇跡”をぜひ体感してください!