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斬新な映像とアイディアで人種差別を鋭く描き、鮮烈な監督デビューを飾った『ゲット・アウト』(17)、前作同様に深いテーマを提唱し大ヒットを記録した『アス』(19)。
自ら製作、脚本、監督を務めた『ゲット・アウト』で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞したジョーダン・ピールの3年ぶりとなる最新作、『NOPE/ノープ』の日本公開日が8月26日(金)に決定しました。

平穏な田舎町を襲う、突然の脅威
広大な荒野を覆う巨大な影、青空に吸い込まれる人々…
“最悪の奇跡”とは何か?
謎に包まれたストーリー…衝撃のポスターと予告映像

ある平穏な田舎町・ヘイワード牧場を映し出す場面から始まる今回の解禁映像。ハリウッド唯一の黒人経営でもあり、広大な敷地を誇るこの牧場で、馬を連れて歩く男が遥か先に光り輝く物体を見つける。すると突然、悲鳴を上げた馬が光に目掛けて駆け出す。
「”最悪の奇跡”って 言い表せるか?」と語りかける牧場の男(ダニエル・カルーヤ)、空を見上げる人々、暗がりの空に飛翔する物体、人に近い何者かとの接触、吹き上がる荒野の砂埃、そして広大な荒野を覆う巨大な影―。不穏な空気に包まれる田舎町の緊迫した様子が続く中、突如崩壊した自室から脱出した女性(キキ・パーマー)が、悲鳴を上げながら晴天の空に吸い込まれていく。

謎に満ち溢れた本作を紐解く断片的な”鍵”が散りばめられ、さらなる謎を呼ぶ映像に仕上がっています。


あわせて解禁された日本版ポスタービジュアルには、
「最悪の奇跡が起こる」という不安を煽るコピーとともに、星空の麓にある小さな田舎町を覆い隠す巨大な雲の群れ、その下にぽっかりと浮かぶ不穏な雲に、カラフルな一本のフラッグ紐が垂れ下がるさまが描かれています。

果たしてこの町が遭遇する “最悪の奇跡” とは?そして、タイトルにもなっている「NOPE」の本当の意味とは…?『ゲット・アウト』でも主演を務めたダニエル・カルーヤと再びタッグを組んだジョーダン・ピールの最新作に、ぜひご期待下さい。